CentOS6に最新版のXen(現在は4.1.1)をYumでインストールする


ふむふむ。
CentOS6からはDomain-0が排除されただけで、Domain-Uにはもともとなる事が出来るんですね。

てことは、超めんどいDomain-0のカーネルのビルドさえYumでインストールできれば、後は簡単に最新バージョンもすべてYumでインストールできそうです。

Xen4.0のインストールについては以前に書き込みましたが、現在最新版のXen4.1.1のリポジトリを探したところ、ちゃんとあるんですねえ(^o^)/

と言う訳で以下に手順を書いときます。

まず、Domain-0のカーネル用のYumリポジトリをダウンロードして、Damain-0をインストール。

cd /etc/yum.repos.d/ ; wget http://www.gitco.de/linux/x86_64/centos/6/gitco-centos6-x86_64.repo
yum install -y kernel

次に、現在の最新版のXenのYumリポジトリをダウンロードしてXenのHypervisorなど諸々をインストール。

wget http://xenbits.xen.org/people/mayoung/EL6.xen/EL6.xen.repo
yum install -y xen xen-hypervisor xen-libs xen-licenses xen-runtime

最後にお好みで管理ツールを入れます。

yum install -y virt-manager libvirt

さてさて動くかな?
結果は請うご期待!?

↓↓↓
んーー駄目でした。。。Domain-0のカーネルは起動しますが、xendを起動しようとすると、Pythonがらみのエラーがずらずらっと出てしまいます。。。。
あ、CentOS5.6なら、最新版のXen4.1.1も問題なく動くんですよ!!
でもちょっとしたコツがいります。。これをやらないと、起動不能になることもあるとかないとか。。
構築方法は請うご期待!?(最近このパターン多いかな^^;)

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