CentOS6のインストールがテキストモードになってしまう


CentOSでは、OSをインストールする際に652MB以上のメモリを搭載していなければ、強制的にテキストモードでのインストールになってしまいます。

テキストモードのインストールは、CentOS5.xでもそうでしたが、パーティションを自由に切ることができません。
さらに、CentOS6では、パッケージの選択もできなくなってしまいました。
一応推奨のパーティションサイズでインストールされると言ったメッセージが書かれてはいるのですが、Linuxをインストールするにあたり、推奨値でインストールする意味があるのか、個人的には疑問です。

CentOS6では、ディスク容量に応じてファイルシステムが切られるような機能がありますが、/homeがディスクの半分を使ったりしてしまうので、ちょっと辛いです。
パッケージも不要なものは入れないのが割と一般的なのではないかと思いますが、どうなんでしょうか。

メモリの最小値は、勿論仮想マシンでも同じですのでご注意ください。

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